2017年7月21日金曜日

あおりん♥のやってみるみる!vol.10                    \♪ソーメンはお好き?♪/



全国的に梅雨明けしましたね!あの猛烈な暑さがまた連日続くのかと思うと、
すでにグッタリしてしまいそうです。松山は突然スコールのような大雨が降ったかと思えば、雨の後にはすぐに蝉の鳴き声が聞こえてくる…そんな不安定なお天気が続いています。

さて、食いしん坊あおりんの今回のおすすめは・・
続・野菜だけ P175から『すったエゴマと味噌を使って』≪冷や汁ソーメン≫♪
出会いは昨年。未来食ショップ つぶつぶに入った頃、お昼のまかないでいただきました!
「こんなに簡単で、美味しくって、栄養たっぷりなソーメンのつけ汁があるの?!」と感激♥
今年は絶対!自分のまかない当番の日に作ろうと思っていました。
が、お料理のセンスがないあおりんは・・・キュウリの薄い輪切りは厚切りになり、
なすは3㎜厚さが5㎜になり…食感は味をも左右する事を、身を以て体感しました(+_+)
でも!でも!!美味しかったです。大量に茹でたあまらんさすうどんとそうめんを
店長やスタッフは一生懸命食べてくれました(*^_^*)

【冷や汁ソーメン】材料(4人分)
ナス200g・キュウリ100g・ミョウガ50g・ソーメン200g・合わせ油大さじ1・塩適量・エゴマ30g・麦味噌45g・水1カップ・薬味(ミョウガ1個・青ジソ4枚)
つけ汁はたくさん作ってください!
おいしくて絶対足りなくなります!

作り方
①ナスは縦半分に切り、3㎜厚の斜め切りにする。キュウリは 薄い輪切りにする。ミョウガは縦半分に切り、斜め薄切りにする。(薬味用の1個分は別にしてとっておく)青ジソは千切りにする。
 




②フライパンに油を熱して①のナスをさっと炒めて、塩を少々ふる。
③エゴマを煎る。鍋を火にかけ、鍋が温かくなったところにエゴマを入れる。鍋を軽くゆすっては、火の上において煎り、エゴマがはじける音をよく聞いて、2.3粒パチパチと音がしたら、すぐに用意しておいたすり鉢に移す。煎ったエゴマを、すりこぎで半ずりにする。味噌を加えてさらにする。
④③に水をすこしずつ入れて味噌を溶いて、①のキュウリとミョウガ、②のナスを加えて冷やしておく。
⑤ソーメンをゆで、ミョウガと青ジソを添えて④につけて食べる。


★今夏もおいしいまかない食べて、夏バテしらずで過ごす予定のあおりんです★
皆さまもつぶつぶのおいしいレシピで、元気で楽しい夏をお過ごしください(*^^)v

2017年7月14日金曜日

すずの驚きつぶつぶ体験記vol.29 \♪ニラづくし♪/


『まだ梅雨は開けてないよね…?』そんな声もちらほら…連日猛暑の松山です(+_+)
今年は少雨のようで、節水を呼び掛ける広報車が走っていました。
作物にとっては一大事!
これは人間にとっても同じこと・・・水が無くては大変です。
実は過去に(平成6)、夏季の異常な少雨により、石手川ダムが干上がり、 
4か月間も給水制限が行われ、
最もひどいときには、19時間断水(1621時のみ給水)という、
非常事態を経験しました。
なので、雨はありがたいもの! 梅雨の鬱陶しさも、暑さも乗り切るべく、ショップでは美味しいご飯をたくさん食べて、毎日頑張っております(^_^)/

☆今回はスタミナモリモリ!色味も鮮やか!食欲の湧く、美味しいおかずのご紹介です☆
カボチャとニラとハルサメの炒め物
■材料■(3人分)
カボチャの千切り・・・100g、緑豆ハルサメ・・・8g、ニラ…50g、なたね油・・・大さじ1、塩・・・小さじ3/4、酒・・・大さじ1、醤油…小さじ1ゴマ油…小さじ1
*緑豆ハルサメはゆでた状態のものなら、30(ゆでると、約4倍になる。)
*ニラをピーマンにしても美味しい。

■つくり方■
①ハルサメを大きいビニール袋の中でハサミを使って切る。
②①を沸騰した湯で3分ゆでる。
③フライパンになたね油を熱して、カボチャを炒め、半透明になったらハルサメ、
ニラの順に加えてさっと炒めて塩、酒で味付けする。
④仕上げに醤油とゴマ油で風味をつける。          
                        「野菜だけ? P29より」


☆もう一品は、何度かご紹介した、簡単ニラソースを使ったものです☆
ごま豆腐のニラソースかけ
保存容器に、醤油大さじ3、梅酢大さじ1、ゴマ油小さじ2を順に入れ、みじん切りのニラ25gを入れてよく混ぜます。そのまま冷蔵庫で長期保存が可能です。かけてよし!
炒めてよし!の万能調味料です。            
                        「続 野菜だけ? P117より」