2017年2月24日金曜日

あおりん♥のやってみるみる!vol.5           \♪≪パン工房ふらんす》さん♪/

まだまだ寒い日が続きますが、梅の便りもチラホラ届いています✿✿
この時季、愛媛県の砥部(とべ)町では約2000本の梅が咲き誇る
【七折(ななおれ)の梅まつり】
220日から始まります。
梅茶や梅シロップが無料で振る舞われ
「梅の種飛ばし大会」も開催されています!(^^)!


さて!今回あおりんがご紹介したいのは
《パン工房ふらんす》さん♪のパンです。
お昼のまかないで2週に渡り、スタッフみんなでいただきました(*^_^*)
1週目はもちきび食パン・もちアワ蒸パン・ナン!どのパンももっちりで優しい味です。ナンはバターを使っていないのにコクがあります♪
2週目は紅玉干しりんご入りバケット、よもぎとくるみのパン、季節の酵母のカンパーニュを♪


つぶつぶではパンは、セイロで一度蒸してトースターで少し焼きます。



これでもっちりふわふわサクサク!美味しい出来立てのふらんすさんのパンに!☆彡
固くなったパンはトースターで温めるくらいしかしていなかったあおりんは「蒸してから焼き直す」食べ方にも感激しました♪


美味しさの理由を上手く表現できないあおりんですが、215日のショップメルマガで詳しく配信していますので読んでみてください。

そして!耳寄りなお知らせが!ふらんすさんのパンは315日(水)までのお取扱でしたが…ご好評に付き「期間延長」が決まったみたいです
( ^)o(^ )



どのパンも美味しいので色々食べ比べて頂きたいです
まだ召し上がった事のないお客様は是非このシーズンに食べてみてくださいね(*´ڡ`)

2017年2月17日金曜日

*あっこ*のつぶつぶ感動STORY vol.13         \♪カンタン!アップルカスタードパイ♪/

立春過ぎたとはいえ、寒い日が続いております〜皆様、いかがお過ごしですか?
寒い時のフルーツの代表は西日本なら「みかん」ですが、東日本ではきっと「りんご」ですよね。りんごと言えばあっこは、アップルカスタードパイを作りたくなります。で、早速作ってみました\(^o^)


【アップルカスタードパイ】つぶつぶ雑穀粉で作るスイーツとパンP42より

■材料(19cmパイ皿)
〔パイ生地〕
 アワ粉 60g 小麦粉240g 
 自然塩小さじ1/2 菜種油大さじ8 
 水大さじ6
〔つぶプルクリーム〕
 ヒエ粉28g 
 リンゴジュース11/4カップ 
 自然塩小さじ1/8 
〔その他〕リンゴ400g(正味)


■作り方 
①アワ粉、小麦粉、塩を合せてふるい、油と水を加えて粉全体にいきわたるように箸で混ぜ、ひとつにまとめる。このとき、こねたり、寝かしたりしないこと(P32)。生地を半分に分けておく。

②半分の生地を麺棒で3mmの厚さに丸くパイ皿よりやや大きくのばし、油(分量外)を塗ったパイ皿に入れ、フォークで底に穴をあけ、180℃のオーブンで10分焼く。

③鍋にヒエ粉とリンゴジュースを入れ、P1213の要領で煮て、最後に塩を入れ、よく混ぜて
火を止める。

④リンゴは皮ごと4等分して、塩水(分量外=水1/4カップ+塩小さじ1/3)にくぐらせ、大きい場合は、さらにタテに2等分してから一口大に切る。

⑤②のパイにリンゴをのせ、③のつぶプルクリームをかける。

⑥残りのパイ生地をのばしてフォークで穴をあけ、⑤にかぶせる。縁に水を塗り、フォークで押さえてしっかり止める。

180℃のオーブンで50分焼く。


パイ生地というと何回も麺棒でのばして寝かしての作業を繰り返すという
イメージがあるのですが、
「ひとつにまとめたら終わり」という
実に簡単なのに美味しいというパイ生地です。
つぶプルクリームとリンゴの酸味が利いていてさっぱりしています。
いつも書いてますが、いくらでも食べれそうです。
いつもよりは手順は多いのですが、カンタンにできますので
是非、作ってみてくださいね(*^_^*)

2017年2月10日金曜日

すずの驚きつぶつぶ体験記vol.25 \♪春を感じて♪/

おかげさまで、たくさんのご注文を頂き、毎日忙しいショップです! その中でも楽しみなのが、お昼のまかない(*≧∀≦*) 暦の上では立春ですが、まだまだ寒いですよね。少しでも春を感じたい!
そんな思いから、とても簡単な春らしいメニューをご紹介します。
桜の花ごはん
■材料■
白米…21/2
もちキビ…1/2カップ
桜の花塩漬け60
■作り方■
①桜の花の塩漬けは、水に5分つけて軽く塩を抜き、みじん切りにしておく。
コツ:桜の花の塩分は、ごはんの塩味になるのであまり塩を抜き過ぎないこと。
②白米ともちキビは洗ってザルにあげ、炊飯器に入れる。21/2合強の目盛り(目盛りの線の上)まで水を入れ、①の桜の花を加え、軽く混ぜて炊く。
③炊き上がったら、大きくさっくり混ぜ、風を入れる。 「ごちそうごはん」P13より

*もちキビの黄色と、桜の花の塩漬けのピンクが鮮やかな、ほのかに桜の香のするごはんです。これからの季節、卒業、入学、お節句のお祝いにぴったりかも!!

~番外編~
炊飯器の予約スイッチを押し、まかない準備OK!…ふと目に留まった、塩抜きした残りの水…すこし桜の残り香があり、ボールの底にはたくさんの塩が残っているではありませんか…(。・Д・)「海の精の塩!!」…捨てるには勿体ない…
そこで、白菜のざく切りを入れ、浅漬けを作ってみました!わかめと桜の花の塩漬けを少し加え、ちょっと華やかに!スタッフの評判も良かったです

みなさんも試してみてくださいね。:.゚ヽ(´∀`)ノ゚.:。゜

2017年2月3日金曜日

まつ吉の「なんでですぅ?」vol .22           \♪さっぶい!だからのしあわせ♪/

*松山方言「さぶい」は「寒い」のことです☆彡
毎朝出勤前、車のフロントガラスの霜取りで震える!まつ吉です<(_ _)> ☀☀☀

まつ吉んちの冬の作業のひとつ、『たくあん作り』がはじまりました♪

今年は小さめの大根で挑戦です。(家庭菜園なのでプロ並みの立派な大根ができるわけではないのですが(^^) 最近、あの重みがちょっとしんどくなってきました〜。
で、今季は小ぶりな大根で漬物作りスタートです。)
「寒い~っ」と叫びながらも、

どこか気持ちいい作業でした。
まずは天日干し!
おひさまのチカラでぎゅ~っと旨みをため込んで♪ 
ヌカや塩、唐辛子や干した柿の皮や昆布などなどでいい感じになるまで漬け込みます♪




寒風に晒され、日に日にしぼんでいく大根…

きっとこの寒さが野菜を甘くしてくれてる!
待ちきれず、まだ干し切れてない大根を、ちょいと盗んで~油で炒めて醤油でジュッ♪(まつ吉の大好きな野菜の食べ方です♪)「甘っうまっ!」少し歯ごたえがあって、はぁ~ご飯がすすむ~。
おいしかったです♪


つぶつぶではたくあんを使っての「豆腐ドレッシング」や「炒めもの」「トウガンの漬物クズ煮」など【おいしい漬物料理術】に掲載レシピがいっぱい♪モリモリつくるぞ〜我が家のたくあんの完成まで、もう少しの辛抱♪()o





さて、春を告げる『ロウバイ』がいい香り~♪ まつ吉好きな花のひとつです。(*^o^*)花の少ない季節のいやしです、やや半透明のシブい黄色で、香り高い花がやや下を向いてぽんぽんと咲く。名前に梅がついてますが、バラ科サクラ属とは違うみたいですよ♪



まだまだ寒い♪だからこその楽しみ、何たべようかな~(*´艸`*)